3.11

5年前、3月11日東日本大震災が起きた。
古千谷FCは3月12日から大会合宿で茨城県の奥地に遠征予定であった。
11日夜に大会関係者から中止の連絡がきた。11日の夜から泊まる宿舎に電話するが、全く繋がらない・・      100回はかけただろうか。

12日お昼に宿舎の女性から電話がきた。泊まる事は気にしないで下さい。キャンセルで大丈夫です。
「そちらは大丈夫ですか?」
えっ!
ライフラインは全滅、ひどい状態で心も辛い中、こちらの心配をしてくれた。自分は宿舎のキャンセルの事で精一杯だった。自分に腹だたしかった!

「辛い時こそ、人を励ます心の人間」になってほしい!その思いを込め毎年3月の春合宿はそちらの宿舎にお世話になる。
必ず、その宿舎にて震災の話を選手に行う。震災を体験した人にしかわからない事もある。ただ、辛い時こそ人を励ます心を学ぶことはできる!
合宿参加者の選手にとってはかけがえのない体験と思い出にしてほしい!

山下杯体育の日記念大会

ミニ中央大会を目指して❗
弱小学年の闘い
弱い弱いと言われた歴代最弱学年
去年の6月から見出し、本当に下手、闘わないと思った学年。
これで大丈夫⁉
本当に大丈夫⁉
何回も古千谷のユニフォームを着る資格がないといい続けた。
努力しよう❗努力をしよう❗何のため?
自分の為に!
本当に上手くなるために、この半年間やってきた!
そのかいあって、なんとか中央大会出場権を得た。

準決勝・3決では何も出来なかった!
正キーパー(インフル?)がいない中、全員で守った。準決勝幾度も幾度も繋いでチャンスが来るが外すのオンパレード。
3決はいつものfootballが出来ず。
本当の力を出した?  明らかに出なかった。(それが今の実力)
本当の闘いはこれからだよ!
毎日、毎日ファイトしてほしい!

「古千谷魂を背に❗」